PNG対応のブラウザをお使い下さい。


最新記事へGO!

ひとつ新しい記事へGO!

ひとつ古い記事へGO!


00年12月
* * * * * 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 * * * * * *
赤:休刊日
黄:特別号


2000年12月16日〜31日
12月30日(土)
item 新ショッピングカート
The Grape And Granaryでは新しいショッピングカートを開設していました。
各ページのメニューにあるTry our new Shopping Cartをクリックすると別のサイトに飛び、そこに新しいショッピングカートが置かれています。 アカウントを設定して自分の好きな商品だけをリストアップすることもできるようです。
一方、古いショッピングシステムもまだ残っています。
item 模様替え
Storey Booksビール&ワインのページが模様替えしていました。 トップはgrape-to-glass guideへのリンクです。
item ホリデーシーズンも終わり
northern BREWERではトップページにあった『Homebrew For The Holidays』を削除していました。 あちらではそろそろ休暇気分も終わりのようです。
明日は日曜日なので休みです。
12月28日(木)
item 年末年始の営業時間
ビアクラブショップがお知らせを掲載していました。 12月28日16時以降の受注分については年明け1月9日の発送となるそうです。
また、ステンレス製23リットル鍋が在庫切れとなっていました。
item ホームブルー忘年会
昨日(27日)ポパイ(東京・両国)にて『Homebrew忘年会』が行われました。 今回は10名ほどが集まったにもかかわらず、持ち込みが一本もないという少し寂しい状況でしたが、“自家醸造は解禁になるか”や“酒税の問題”などビールの話題(以外でも)で多いに盛り上がりました。
来世紀はもっとホームブルーを取り巻く環境が良くなることを祈ります。 来年は果たして忘年会の参加者が増えるか減るか。
駅から歩いて家に着いたのは1:30を回ってた。
12月27日(水)
item 蒸溜の伝播
HOMEBREW ADVENTURESが今週のbrew newsを掲載していました。 『The MacBeatha Hypothesis: How distilling might have come to Scotlandと言うタイトルで、蒸溜方法がどのようにしてスコットランドにもたらされたのかを考察しています。
item Antique German Beer Bottlesが販売終了?
northern BREWERで扱っていた西ドイツタイプのフリップ・トップの瓶がカタログから削除されていました。 カタログ落ちした瓶は、トップページに『These antique West German flip-top bottles (with real ceramic lids and heavy plastic delivery case) have not been seen since the darkest days of the Cold War. They are available exclusively at Northern Brewer』と紹介されていた瓶で、グロリッシュタイプに比べてスマートな形の瓶です。
またMini KegのページからUltra Revolutionary Dip Tubeが無くなっていました。
一方でSanitizersのページでは新たにFive Star社のStar SanとPBWが加わっていました。 取り扱いを開始した模様です。 家ではこれを愛用していますがなかなか売ってないんですよね。
item ピッチャブルイーストの容器
White Labs INCのピッチャブルイーストの容器が変わったようです。 Homebrew Informationにある写真が新しいものに変わっていました。 今度の容器は黒いフタです
また、Homebrew Store一覧にHeartland Homebrew Supplyが加わっていました。
item 2000年産ホップ、ほとんど出揃う
HopTechNews Letterによれば、アメリカ産2000年ホップがほとんど出揃って、供給可能になったそうです。 外国産のものについては来年の1月になると言うことは変わってないようです。
item ホップの塩漬け?
HOPS DIRECTではPickled Hop Shootsの8 oz. jarを新たに加えていました。 これ、食べられるの?
Dreamweaver/Fireworks買ったけど開けてる暇なし。
12月26日(火)
item レシピ集
醸自倶楽部が新たにレシピ集を公開していました。 このレシピ集は10リットルを基本としているので外国の一般的なレシピに比べて小ぶりとなっているようです。 他に20リットル用もあります。 『チェコ、イギリス、アメリカの地ビールを研究して開発した』そうですが。。。
商品案内にも更新がありました。 小麦麦芽と大麦麦芽をブレンドした『ダブルモルパ君』が加わり、『小型発酵ビン(2リットル)』が削除されていました。 また、『手造りワインキット』と『キット甘酒?』はリニューアル準備中となっていました。 ガラス製の小型容器が手に入らなくなったためだと思われます。
その他にも更新がありました。
iD麦酒蔵の商品説明に、かねてから疑問だった特徴『空気1モルの大気圧下での大きさを、実物大で具体的に表現しました!』に下記参照の文字が加えられていました。 しかし、『下記』に相当するものが見つけられません。
イベント情報のページに来年二月に開かれる講座の案内が載っていました。
item 送料が安く
ビアクラブオブジャパンが送料の引き下げを行っていました。 送料一覧によればこれまで最低でも700円だったところが500円となっています。
カウンタのフォントもカッコ良くなっています。
item Big Beerのキット
アドバンスブルーイングでは新たにバーレーワインおよびインペリアルスタウトのキットの販売を開始していました。 世紀末に仕込むビックビールってのもなかなか趣がありそうです。
その他にも材料、道具等に新しいアイテムがいくつか登場しています。
item マイナーチェンジ
ビアレックスがホームページをマイナーチェンジしていました。 PaPaセットの写真が変わっていたのでキット内容にも若干の変更があった可能性がありますが、それ以外はレイアウトなどが少し変わっただけで特に新しい情報はなさそうです。 炭酸ガスも大きさが明示されていました。
item 出展者一覧
FOODEX JAPAN 2001のホームページに出展者一覧が掲載されていました。 ビールで検索してみると三社しか引っ掛かりませんでした。
item サンプル画像公開
このページにもバナーが貼ってあるPowerBook G3用オリジナルキーボードのサンプルが入荷したそうです。 サンプル画像がこちらで見ることができます。 予定より少し遅れて2001年1月中旬〜下旬くらいには発売されそうだということです。 もし、MacWorld Expo SFで全く違う新しいマシン(PowerBook G4とか)が発売されたらどうすんだ?
23日大阪でオフラインミーティングが行われたのですか。。。 その日は大阪にいたので知っていたらおしかけたのですが。。。残念
12月25日(月)クリスマス
item 突撃レポート『ビアクラブ工房』
神戸にあるビアクラブ工房にお邪魔しました。 年末のため工房は大掃除だったにもかかわらず中を案内していただきました。 今回は(って次回はあるのか?)工房の設備を写真でレポートします。
(写真をクリックすると640x480または480x640に拡大されます。)
マッシュタンはご覧の通り三段式のものを使っているそうです。 BEER, Beer and more beer製で、約70数リットルワォートを一度に仕込むことが出来るそうです。
一番上の鍋に(手に持っている)フォルスボトムを敷き、その上に麦芽を入れてマッシングを行うそうです。 写真のように傾けることができ、マッシングの後の麦芽の処理が簡単にできるようになっています。
鍋の中に付いている輪のようなものは、銅管でできていて、ロータリングをするときには、ポンプで戻し、この輪から出てくるそうです。
マッシュタンで造られたワォートはボイラー(煮込み釜)に送られます。 ここではスチームを使ったボイラーなので非常に強力でかつガスのようにこげることがないということです。
ボイラーが二つあるので、片方で煮込みながらもう一方で湯を沸かすことができ(それも数分のうちに沸騰するそうです)大変便利そうです。
煮込みが終わったワォートはワォートチラーで冷やされた後、醗酵タンクに移されます。 醗酵タンクは恒温室に置かれており、一定の温度で醗酵がなされるようになっているそうです。
ステンレス製のコニカル容器で醗酵がなされるとのことです。
内部はご覧のようになっています。 ワォートチラーで冷やされたワォートを直接ここにいれた後、醗酵を開始する前に一番下のコックを開いてホップのカス等を取り除くそうです。
上を向いて取り付けてある管は、コニカルに斜めに取り付けてあるコックに繋がっています。 醗酵終了後はここからビールをケグへ詰めます。
ケグに詰めたビールは貯蔵庫で保存され、その間にフォースカーボネーションにより炭酸が加えられます。
ビン詰め場合はこの後、カウンタープレッシャー・ボトルフィラーを使ってビンに詰められるとのことです。
工房で造ったビールもご馳走になりました。 日本のではなかなか味わえないくらいホッピーなビールで、一般消費者にはまずウケない味付けだと思います。 こういうビールを求めている日本では数少ない人さえ満足してくれればよいという強い主張のようなものを感じました。
他の地ビール会社でも一般消費者に媚びるばかりでなく、特徴を持ったビールをバンバン出してくれたら面白いのにと思いました。
なお、このビールはいくつかの飲食店で飲むことができるそうですが、それに加えてもうじきネットで購入することも可能になるそうです。
ホームブルーを数倍大きくしただけの小さな工房という感じですが、スチーム式の仕込み釜を使っていたりするところなどはさすがにプロという印象を受けました。 規模が規模だけにホームブルワーにとってはマイクロブルワリを見学するよりもためになるように思います。
一度この設備を使って(それも自分のレシピで)仕込んでみたいなあと思いました。
結局関西発のニュースはお送りすることができませんでしたm(_ _)m
明日から通常更新の予定です。
12月20日(水)
item BREWTEX中止の真相
国際醸造・飲料工業展が中止になった件について、一番大きな理由は地ビールブームが終わったことによるようです。 担当者に電子メールで問い合わせたところ、『地ビールブームが去り、新しく地ビールを始められる方が少なくなり、出展者から 「客からの引き合いがなく、展示する効果が無い」という声が多く聞かれ、ご出展を希望される方がおられませんでした。』との回答を得ました。 マスコミだけでなく醸造プラントなどの醸造設備機器の業界では『地ビールブームは終わった』というのは共通認識のようです。
なお、衛生管理、包装技術等の分野については出展する企業が数社あり同時開催する「ホテルレストランショー」および「FOODSHOP」の中で展示することにるそうです。
京都大学・基礎物理学研究所・北白川学舎に滞在中
12月19日(火)
item ホームページを大幅更新
アドバンストブルーイングでは、ホームページの構成を大幅に変更していました。 最近の更新によれば『ビール造りの材料』『ビール造りの道具』『ケグ・CO2関連用品』『ワイン造りの材料と道具』と分割したそうです。 これによりだいぶすっきりした感じになっています。
また、各ページに新しいアイテムも登場しています。
また、フルーツ、ハーブ、スパイスビールのキットに『ラズベリーエール/ラガー』が登場していました。
item ミニケグ注文の際の注意
ビアクラブショップではボトル、ケグ、ビンラベル他のページのミニケグの欄に注文の際の注意を書き加えていました。 しかしながら、最終更新日は変わっていません。
また、リンクチェコ航空東京事務所が加えられていました。
item 業務日誌を更新
醸自倶楽部きまぐれ業務日誌を更新していました。 iD麦酒蔵の説明文について質問を受け、理論化学のおさらいをしたようです。 きっと質問を受けたところというのは「空気1モルの大気圧下での大きさを、実物大で具体的に表現しました!」の件ではないかと思われます。
item pdf形式のニュースレター
The Grape And Granaryではニュースレターをpdf形式で配布するようになったようです。 ニュースレターのページにはAcrobat Readerへのリンクと新しいpdf形式のニュースレターへのリンクが張られていました。
item BREWTEX2001が中止!
国際醸造・飲料工業展のホームページに『2001年3月13日 (火) 〜16日 (金) より東京ビッグサイトにおいて開催を予定しておりました 第7回 国際醸造・飲料工業展(BREWTEX TOKYO 2001) は開催が中止となりました 』とアナウンスされていました。 詳細はまだわかりませんが情報が入り次第お伝えする予定です。
明日も一応更新の予定ですが、場合によってはありません。
12月18日(月)
item 今日は休み
昨日の停電の影響で、今日のニュースは休みです。 これだけでは何なので忘年会情報をひとつ。
来る12月27日(水)19:00〜ポパイ(東京・両国)にて、『Homebrew忘年会』が催される予定です。 Homebrewと言っても持ち込みは基本的に不可ですので『地ビールを飲んで20世紀のホームブルーを振り返り21世紀のホームブルーを語る』的な会となると思われます。
飛び入りも大歓迎だと思いますが、「時節柄、念のために席を確保しておきたい(呼びかけ人談)」ですのであらかじめ参加希望される方は、こちらでも良いですので連絡を下さい。 停電ってのは単なる言い訳です。
今週は、20日までレギュラーニュース、21日〜24日は基本的に休み、という予定です。 ただし休みの間『関西・地ビール&ホームブルー・レポート(仮題)』を突発的にお送りする予定です。
と言うわけで23日はビア・クラブ・オブ・ジャパンを襲撃してきます。
12月16日(土)
item クラブモルツ
15日付けのBeerLine Todayで紹介されていたクラブモルツですが、同日の日刊工業新聞によれば『商品に貼付するキャンペーンシールを事務局に送付してマイレージポイントを集め、ホームページで確認できる仕組み。』だそうです。 どうやらどの位ポイントがたまったか確認できるようです。
item 10万人を突破
こちらも15日付けの日刊工業新聞から。 同紙によれば、キリンビールが料飲店向けに展開している生ビール取り扱い講座「ドラフトマスターズ・スクール」で『累計受講者数が10万人を超えた』そうです。 あのDMSってヤツです。
item 注文はお早めに
northern BREWERHoliday Shipping Scheduleを掲載していました。 今の時期はUPSが一番忙しい時期だそうで、配達が遅れるそうなのでなるべく早く注文して欲しいと呼びかけています。 日本への配達はどうなのかはわかりません。
今日中にポスターを仕上げなければ。。。