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赤:国民の祝日
黄:休刊日


2000年8月1日〜15日
8月15日(火)
item northern BREWERのホームページ
northern BREWERではカタログの内容を大幅に加筆していました。ワイン関連の充実を図りつつあるようです。
今月のSpecials and CoseoutsでDunkelwezenとWitbierで、両方とも無料でWhite Labsの季節限定イーストにアップグレードできるそうです。
Wine Additivesの中にあるWine FiningsとAcid Adjustment、Winemaking Additivesに説明文が加えられていました。
いくつかのアイテムがカタログ落ちしていました。(#7105、#7238)
また、新たにワインボトルの取り扱いを開始したようです。
item 裏技登場
ビールサーバードットコムでは新たに裏技のコーナーを設けていました。今回紹介があったのは洗浄タンクに焼酎のソーダ割りを入れて、ビールサーバーでサーブするというものです。 これを応用すれば色々できそうではあります。
他にもマイサーバーの不満と満足のページがかなり追加されており、いくつかのサーバーについて複数の人の意見が掲載されています。
また、メンテナンスのページにも更新があり、ビールのラインを水道に直結する洗浄方法を紹介していました。
item Q & Aを追加
アドバンスとブルーイングでは質問コーナーQ & Aの項目を大幅に追加していました。
また、カスケードホップも新たに入荷したようです。
item 自ビール特集
昨日お伝えしたように、雑誌ヤフーPRESS9月号では自ビール特集を組んでいました。
見開きの2ページの構成で、右側にモルト・エキスを使った一番ベーシックな造り方が紹介されています。
左側には自ビールの材料を売っている店として、ビア・クラブ・オブ・ジャパンアドバンスト・ブルーイング醸自倶楽部まいビアらんどが紹介されている他、キリンビールサントリーのページも紹介されていました。
この記事だけのために雑誌を買う必要はないと思います。
次の麦酒研究会っていつでしたっけ?
8月14日(月)
item インマージョン式ウォートチラー
アドバンストブルーイングではインマージョン式ウォートチラー(完成品)の取り扱いを開始したとアナウンスしていました。
自分の鍋の内径と深さを測って注文するようで、完全受注生産のようです。 カタログにはキットと完成品が両方載っているのですが、これから単純に計算すると加工代が300円〜600円となる計算です。 これなら完成品の方がお買い得のような気がします。
また、カウンターフロー式のウォートチラーキットは説明書の作成に手間取っているそうです。 見方によっては説明書が完成次第発売するとも取れます。
item 自ビール特集?
同じくアドバンストブルーイングのホームページの「その他のお知らせ」では、同ページがヤフープレス誌2000年9月号(8/11発売)の自ビール特集で紹介されたとアナウンスしていました。
これを見るかぎり、ヤフープレス誌では「自ビール特集」というのを組んでいる様です。この件については確認次第お伝えします。 あっ、生協休みだったんだっけ。。。
item White Labsのリンク
White Labs, IncのホームページにあるHome Brew Storesの一覧に変更がありました。
「Ala-Brew」という店がメールオーダー可能になったようです。またこの店の電話番号も変更されています。
台風のため休刊は取りやめです。
いや〜、ホント情けない。
8月12日(土)
item アルミボトル缶を使うときの注意
昨日お伝えしたアルミボトル缶をホームブルーで使っている方より情報を頂きました。「軽い点とカーボネーションの度合いが確認できる(柔らかいですからねぇ)という利点があるが、塩素系の消毒薬を使った場合に、コーティングされてはいるものの、錆びる恐れがあるのではないか」とのことです。
清宮さんありがとうございました。
確かに、何度も使っているうちにコーティングが剥がれてくる可能性がありそうです。剥がれた場合にはアルミだとすぐに溶けてしまうのではないでしょうか? コーティングがはがれた場合を考慮して、酸化アルミを使っているなんてことは?それだったらもしかして錆には強い?
item たる次郎発売
ビールサーバードットコムではキリンの3リットル樽専用ビールサーバーを販売開始したそうです。
このサイトは市販のビールのサーバーを扱っているのですが、中にはホームブルーで使えそうなサーバーもあるかも知れません。
以前は違うドメインだったのですが、つい最近www.beer-serve.comを取得したそうです。 SUISUIさん情報ありがとうございました。遅れてすみません。
item リンクを追加
アドバンストブルーイングではリンクのページを更新していました。
また、来週は連日更新すると予告していました。期待しましょう。
item 今度は20,000アクセス
先日ついに10,000アクセスを達成した(おめでとうございます)BeerLine Todayでは、次回は20,000アクセスを踏んだ人にプレゼントを出すとアナウンスしていました。
同サイトでは、これまで5,000と10,000アクセスに対してもプレゼントを実施したが、現在まで該当者が現われていないようです。 これを考慮してか、今回は19,990〜20,000を踏んだ人に応募資格があるそうで、その中から20,000に一番近い人に対して賞品を出すそうです。 「公平を期すために19,995〜20,005までにすべきだー!」と思ったけど、それだと一人に特定できない場合があるんですねぇ。な〜るほど。考えとるなあ。
「ビ」で始まって「ル」で終わる飲み物って言って、「ビックル」は反則だぁ〜。
8月11日(金)
item 8月8日〜20日のビール関連行事
CREAM CITY SUDSに更新があり、8月8日から20日までの間にミルウォーキーおよびシカゴ周辺で行われるビール関連のイベントをまとめて紹介していました。 夏とはいえ、こんなにもイベントがあるとは、うらやましいかぎりです。
item アルミボトル缶を大幅導入
10日付けの日本工業新聞によると、キリンビールが春から一部のビールに使用しているアルミ製のボトル缶を、発泡酒も含めた主要製品にも取り入れる方針を固めたそうです。 サッポロビールがすでに発泡酒等にもこの新容器を採用しているので、これから大量に出回ることが期待されます。
結局のところ、ビール業界ではペットボトルは流行らなかったようです。 そうなると気になるのがホームブルーへの再利用ですが、誰かためした方いらっしゃいますか?麦茶を入れて持ち歩いたりはするんですけど。。。
item マイナーな更新
以下の二つのサイトでどうでも良いような、非常にマイナーな更新がありました。
Brewin'Beagleではトップページからにあるforumおよびguestbookのリンク先が少し変わっていました。もともとは、両方ともhttp://pub35.bravenet.comにリンクされていたものがそれぞれhttp://ww3.bravent.comとhttp://www.bravent.comに変わったようです。内容の変更はありません。
HopTechでは最終更新日の日付が変わっていました。しかしながら内容の変更は特に無く、何で日付が変わっているのか不明です。
FAXモデムがやられた〜。おそるべしカミナリ。
それぞれ48H、10C、17C、47Cになっていました。
8月10日(木)
item Brew Your Own 最新号
昨日ちらっとお伝えしたようにBrew Your Ownの最新号が届きました。 5周年記念と言うことで、5本立ての特集のすべてが`Five'から始まり、しつこいほど`5'にこだわっています。 目次にいきなり誤植発見!1985年は15年前ですよー。
「Five Years of Great Beer」ではこの5年間を振り返っています。これによると(どうやって見積もったかわかりませんが)この5年間で読者が造ったビールは16,005,000ガロンに及ぶと述べています。 これはオリンピック公認プールにして166杯ぶんに相当するそうです。 東京ドーム何杯分?
「Five Tips from the Rogue」ではRogueのJohn Maier氏が醸造に関して五つのためになる助言をしてくれています。 またコラムでは彼の好きなホップや注目している副原料が五つ紹介されています。
「Five Beers Throught the Years」では1995年からGreat American Beer Festival (GABF)で、その数を増やし続けているスタイルの中から5つを選んで、その代表的なレシピを載せています。 選ばれているスタイルは、Oatmeal Stout、Weizenbier、American Pale Ale、Belgian Wit、Festbierの五つです。
「Five FAQS Answered」ではイースト、醗酵、ホップ、マッシング、モルトエキスの五つに関連して良くされる質問への回答が書いてあります。
「Five Easy Homebrew Projects」では手軽に作れる、ホームブルー用品が紹介されていました。
また、5周年を記念してバックナンバーを5冊買うとさらに5冊無料でもらえるキャンペーンを行っているようです。送料を考えないと一冊当たり$2.5の計算になります。
申し込み締め切りは11月15日とのことです。 唯一品切れの96年3月号が気になる。。。
item キリンの「アドリブ」
昨日ちょっと触れたキリンビールの「アドリブ」というビールですが、このページによると、「任意希釈ビール」というスタイルだそうで「原液は、濃厚・豊醇なビール。任意に希釈して飲めるのが特徴」と書いてあります。
(伊藤さん、情報ありがとうございました。) ますますわからないビールですね。
5000と10000の賞品、合せて15000カウントの人にあげるってのは?
8月9日(水)
item Brew Your Ownの最新号
昨日(8日)自宅にBrew Your Ownの最新号が届いていました。9月号となっていました。今回で創刊5周年を迎えたようで、表紙に5周年の文字が大きく書いてありました。詳細は明日。 表紙の写真はRougeのT-shirtを着ているけど、Rougeの人か?
item ビールに温度メニュー
8日付けの日刊工業新聞によると、食品メーカーでは新しい食べ方を提案することで自社関連商品の消費拡大を狙う動きがあるようです。
キリンビールの子会社キリンダイニングはビールに温度メニューを加えたレストラン「ビアダイニング麒麟」を東京・上野にオープンし、ビールや発泡酒の温度を氷温〜50℃まで取りそろえることで、各銘柄の特性を最大限に引きだすのだそうです。 50℃なんかで最大限に引きだせるのかなぁ?
オープンから二週間経過した時点での一番人気は5℃の「一番搾り」、二番人気が氷温の「淡麗」だそうです。
このほかにも、「スタウト」やアルコール度10.8%の「アドリブ」もあるそうです。 「アドリブ」ってのはどんなビールだ?商品名?
item CAMRAのページ
CAMRAのページが大幅に更新されていました。とは言っても各ページの左横に配置されているメニューのJava Scriptを書き換えただけのようで、記載されている内容の変更は一切ないようです。 メニューの反応が良くなったような気がします。
MP3で音楽CDを圧縮して行けば荷物減るなあ。でも走行中にPowerBook動かすのはちょっと怖い気がする。
8月8日(火)
item GABF特集
昨日(7日)付けのBeer Line Todayに「GABFまで2ヶ月特集」と題してGreat American Beer Festival (GABF)の特集が掲載されていました。
今年は10月5、6、7日の開催で、パブリックセッションが3回、コンシューマー・テイスティングが1回の合計4セッション行われる予定です。 Beer Line Todayに書いてあったパブリックセッションの時間は17:30〜の間違いだと思われます。 GBBFの`Great'は`Great Britain'から来ていると思うんですが、GABFやGJBFの`Great'ってどこから由来しているのでしょう?単に「でかい」という意味?
HOMEBREW UPDATESではBeer Line Todayと共同で(かどうかわかりませんが)、現地から生レポートを送る予定でいます。ここを見てきて欲しいといった内容のメールなど大歓迎です。 GABF二日目の10月6日は誕生日なんでちょっと期待。(ナニヲヤ)
5000アクセスのプレゼントはGABF会場で手に入れるかぁ。
8月7日(月)
item St. Patrick'sは要注意!
先日紹介したSt. Patrick'sについて利用したことのある方から利用に際しては要注意だとのアドバイスを頂きました。 ここの店は、英語が堪能でなおかつリスクを承知の人以外は利用を避けたほうが良いとのことです。
教えて頂いた事例を以下に紹介します。
ある人が利用した際に料金が当初連絡を受けたものより高くなったので、複数回問い合わせしたにもかかわらず梨の礫であった。
「 回答があるまで支払いはしない」との旨をクレジットカード会社に伝え、支払いを保留したところ、オーナーよりクレジットカード会社に丁寧な回答があった。 しかし、利用者には何も連絡なしにいきなり以下の様な旨のメールを送り付けてきた。
二度と注文を出さないで下さい。 あなたからのすごく小さな注文を処理するのに、従業員を郵便局に行かせたりしてお金がかかっているんです。 詐欺でもしたかのような言いがかりに耐えるほどの価値もない、すごく小さな注文をですよ。 さらにこんな馬鹿げた返事を書くのにも時間を割いているんです。
あなたが出した様な小さいオーダーでは全然儲かりません。 二度と売るつもりはないので、連絡をよこさないで下さい。

(原文を意訳しました)
その後、クレジットカード会社の担当者にこの事例を話し、「改善指導」してもらうことで決着したとのことですが、カード会社も「問題あり」と認定したそうです。
またこれ以外の場合でも、すべてが雑で3回に一度くらいはミスがあるそうです。 それに対してのクレームも無視するそうで、別の方のクレームに対しては「弁護士を出す」と脅しメールが来たこともあるそうです。
品ぞろえも豊富でホームページも良くできているので非常に残念な話です。
HOMEBREW UPDATESでは、国内外を問わずこのようなホームブルーサプライショップの対応状況などをまとめた(それも常に最新情報を提供できるような)ページを開設できたら良いなあと考えております。 なにぶん一人では限界がありますので、皆さまからの情報をお待ちしております。
item HOMEBREW ADVENTURESのページ
HOMEBREW ADVENTURESのホームページにいくつか変更がありました。
今回のbrew newsはゲストコラムで、ウィスコンシン州にあるNew Glarus Brewing Companyが取り上げられています。
トップページにあるbrew voteの質問内容が変わっていました。今回は「How many new beers do you try a year ?」です。 前回の投票結果はこちらにありますが、いずれ無くなると思われます。 Everyday a New Beer !って回答もすごいなあ。
announcementsでは「Homebrew.com」が「Best of the Net」を獲得したことを伝えていました。 このBest of the Netって何なんだろう?リンクもないし。
brew specialsでは8月の特売品を掲載していました。
item 8月のweb-only specials
Brew Your Ownのホームページでは8月のweb-only specialsと題した8月の記事がアップロードされていました。下の記事を参照して下さい。
Seasonal Summer Brewsと題された記事ではフランスの代表的なビールである「Biere de Garde」と、フルーツビールの「Huckleberry Ale」のレシピが紹介されていました。
これらを造る予定表がBrewing Calendarに載っています。 Huckleberryってコケモモ?
今月も雑誌は出ないようです。
同じ出版社?のWine Makerという雑誌の夏号が出たようで、渋谷のタワーレコードで990円で売られていたという情報も頂いています。ワインキット1200のリストが掲載されているそうです。 日野さん、情報ありがとうございました。掲載が遅くなってすみません。
item 8月の特売品
各ショップとも8月の特売品を掲載していました。
Grape and GranaryのMonthly Specialsではワイン用のMini- Jet Filter Systemが$152.95(通常$169.95)で売られていました。 またBrew King'sのワインキットも安くなっているようです。
モルトエキスではイギリスのJohn Bull Malt ExtractとオーストラリアのMorgans Extract Kitsが安くなっていました。
HOMEBREW ADVENTURESではワインキットとビールレシピに特売品が出ています。
用具の欄ではMetal Hand CorkerやCorona Grain Millが安くなっているほか、All Draft Systems 10% Offとなっています。
Beer, Beer and More Beerでは久しぶりにMonthly Specialsを変更したようで、Guiness Stout Faucetsが無くなっていました。
チケットも注文完了。残りは宿だけ。今月のクレジットカードの請求書が怖い。
8月5日(土)
item Wyeastの定期購入
アドバンストブルーイングではWyeast(リキッドイースト)第2回 定期購入の注文を9月1日から受け付けるとアナウンスしていました。
これは、非常に神経質なリキッドイーストをなるべく品質を落とさずに提供しようという同店の企画の第2回目にあたります。アメリカからの輸送には国際宅急便を用いるため多少値は張りますが、現在考えられる最善の方法とのことです。
第1回目の経過がこちらに書いてあり、これを読むと3/8製造のイーストが3/16日には手元に届いたことになるようです。
製品リストはこちらにありますので、この機会に購入を検討されてみてはいかが? 第3回はやはり来年の3月でしょうか?
item Libertyのホールが品切れ
HopTechではLibertyのホールホップが品切れになったようです。2000年収穫ものが入荷するまで入らないようです。
帰りの航空券、間違って予約してしまったぁ。
8月4日(金)
item CAMRAのニュース
Campaign for Real Ale (CAMRA)Newsに記事が二つほどアップロードされていました。
MoorhouseのBlack Catがベストビールに選ばれたそうです。このビールはBumleyという町で造っているマイルド・エールで、このタイプが優勝したというのは実に20年ぶりとのことだそうです。
その他の優勝ビールは以下の通りです。
SUPREME CHAMPION : Moorhouse's Black Cat
Silver: Hogs Back TEA
Bronze: York Yorkshire Terrier Bitter
MILDS
GOLD: Moorhouse's Black Cat
SILVER: Bateman Dark
BRONZE: Brains Dark
BITTERS
GOLD: Bullmastiff Gold and Brakspear Bitter (joint gold winners)
BRONZE: Oakham JHB and Harviestoun Brooker's Bitter & Twisted (joint winners)
BEST BITTERS
GOLD: Hogs Back TEA
SILVER: York Yorkshire Terrier Bitter
BRONZE: Taylor Landlord and Houston St. Peter's Well (joint winners)
STRONG BITTERS
GOLD: Cropton Monkmans Slaughter
SILVER: Gale's HSB
BRONZE: Hop Back Summer Lightning
SPECIALITY BEERS
GOLD: Nethergate Umbel Ale
SILVER: Oakham White Dwarf Wheat Beer
BRONZE: Heather Fraoch Heather Ale
西ヨークシャーにあるWakefield Labour ClubというところがCAMRA主催のクラブコンペで優勝した模様です。
item 第6回パック麦茶サンプルキャンペーン
アサヒビールモルト株式会社では8月3日〜9日まで第6回パック麦茶サンプルキャンペーンを実施中だと伝えていました。 ホームページから必要事項を記入すると抽選で20名に「アサヒパック麦茶(サンプル)」一袋が当たるそうです。 麦茶を煮出すときに、クリスタルモルトだかを一緒に入れるとほのかな甘味が出て美味しいそうです。
今日こそ仕込むぞぉ。
8月3日(木)
item St. Patrick'sが久々の更新
テキサス州にあるサプライショップSt. Patrick'sのホームページに久々の更新があり、8月のNews Letterがダウンロード可能になっていました。
このNews Letterの第一面には、この前お伝えしたWyeast社のチューブ状の新しいパッケージが紹介されています。 それによるとこの新しい製品は、XLパッケージからスターターの袋を取り除いたもので、パッケージの内部ですら予備発酵をさせない、まさに“Ready to Pitch”の製品であるとのことです。
そのため、メールオーダーの場合はXLパックを購入した方が良いとあります。
また、2ページ目以降ではBudweiser Budvarに関することが大きく取り上げられており、チェコ風に醸造をするためのインフォメーションがたくさん載っています。 ここの店から一度買ってみたいのですが、良い噂を聞かないので怖くって。。。
item アドバンストブルーイングの新レシピ
アドバンストブルーイングではラズベリーおよびチェリーのエキスが入荷したようで、それを使った新レシピを考案中だとアナウンスしていました。 しかしながらこの商品を単独で販売するかについては、カタログにも掲載がないようで不明です。
Q & Aフリーマーケットに更新があったようです。
また、日経ネットナビ誌などに紹介されたとのアナウンスもありました。 これを見てホームブルワーが増えれば良いですねぇ。
今オンラインで買うと4000マイルボーナスがあるんですねぇ。
8月1日(火)
item Brewtekが更新
カリフォルニアにあるサプライショップBrewers Resource (Brewtek)のホームページに更新がありました。
オンライン・カタログのTable of Contents新たにFermentation EquipmentKits & Ingredientsの二つの項目が加わっていました。 Fermentation Equipmentはカーボーイなどごく普通の商品が並んでいますが、Kits & Ingredientsの方は、そんなことを知らせるためにわざわざ作ったのかと言うようなないようです。 きっと問い合わせが多かったのではないかと予想します。
また、order formshippingにも変更があったようです。 これまで$120以下の注文に対しては$5、それ以上の注文に対しては$10の送料を別に請求していたようですが、今回から$100以下の注文に対しては$5、$100〜$200に対しては$10、$200以上に対しては$20の送料がかかるようです。
これはアメリカの48州への送料についてで、海外発送については特に変更はないと思われます。(って買ったことないけど) ここの店も行ってみたいところのひとつです。
item 荷物の追跡サービス
HOMEBREW ADVENTURESではオンラインで買った商品の追跡サービスを開始すると伝えていました。 これは、アメリカかカナダに住んでいる人が対象で、UPSの荷物番号を知らなくても追跡できると言うサービスです。 残念ながら海外発送に対しては、UPSを使わないためできないようです。 日本国内だとホームページからクロネコヤマトのページにリンクを張って、似たようなサービスをしているオンラインショップがあったような気がします。
PowerBook G3 1999は24Vだけどデジカメは5Vなんですよ。 やっぱり、充電器持っていくか。。。予備電池も。